【秘密】ロジクール「G502」で仕事効率を5倍|残業0にする方法

機材
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  • ゲーミングマウスで仕事効率が上がるのか
  • どのゲーミングマウスを選べばいいのか
  • 仕事でゲーミングマウスを使うデメリットってあるの?
  • ゲーミングマウスを会社で導入する方法

5年間パソコンを使って動画編集や設計の仕事をしていた僕が、ロジクールのゲーミングマウス「G502」を使ってカスタムボタンに主要なショートカットを割り当てることで、毎日2時間残業(場合によっては休日出勤あり)していた仕事が毎日定時で帰れるようになった仕事効率爆上がりの方法を解説します。

会社だけではなく家の仕事もこの「G502」をこよなく愛して使っています。

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ロジクール「G502」で仕事効率を5倍に!残業0にする方法

デスクトップ編

  1. 使用頻度が高いフォルダを開くコマンド
  2. コピー、ペースト、削除

よく使うフォルダの場所(ディレクトリ)をカスタムボタンに入れることで、探す時間が0秒になり、時間短縮が可能となります。データを保存しているファイルや自分のメインファイルのディレクトリをカスタムしておくのがおすすめです。

家ではMACを使っているため、ホイールについているカスタムボタンはディスプレイを移動するショートカットを入れています。

Excel編

  1. 使用頻度の高い関数
  2. よく記入するテキスト

if、COUNTIF、EXACT、LEN、LEFT、RIGHT、VLOOKUPなど職種によって使用頻度が高い関数が何かわかりませんが、このような関数もしくは、「=()」など汎用性のあるテキストを登録することで毎回マウスから手を離してキーボードを触る手間を省くことができました。

よく記入するテキスト関係ですと、「ちゅんのゆる部ろぐ」や「お世話になっております」や「以上、よろしくお願いします。」などを登録し、ショートカットに割り当てるのもいいと思います。

上級者の方だとマクロでコマンドを作成し、それをマウスのボタンに割り当てるとボタンひとつで全ての作業が終わるといったようなことも可能です。

その他

動画編集

  1. 前の編集点まで削除
  2. 次の編集点まで削除
  3. 削除
  4. コピー、ペースト
  5. テキストツールに切り替え
  6. 選択ツールに切り替え
  7. 再生

これで動画編集を行うときのカット作業とテロップ作成は右手のマウスのみで行うことができました。テロップの内容はキーボードを使わないと打てませんが、十分時間短縮につながっています。

※左手についてはまた別のデバイス「tourbox」を使っているので他の作業はこちらに当てはめています。

AutoCAD(設計の仕事)

  1. 座標の原点(0,0)
  2. dist(距離計測)
  3. xline(構築線の縦横)
  4. 線分をポリラインに変換
  5. 削除とpurge
  6. DXF形式で保存
  7. 全体表示

この辺をカスタムボタンに割り振って、あとは作業内容によって他のコマンドと入れ替えたりして使っています。動画編集やExcelと同じく、なるべくキーボード操作を左手だけで完結でき、右手はマウスから手が離れないで済むようにカスタムボタンを割り振っていました。左手はエスケープキーやコントロールキー付近に置いているので、左手だけでコマンドを打てるものはキーボードを使っていますよ。

これらソフトのショートカットは僕が日々の業務で繰り返し使っている作業の中で、より使用頻度の高いものを厳選してブラッシュアップしていった内容となっています。みなさんもパソコン業務の中で繰り返し行う作業をカスタムボタンに登録し、ブラッシュアップしていくことで仕事の効率が上がること間違いなしです。

他に設定できる項目として僕はあまり気にしていなかった設定があります。

DPI(感度)の設定:マウスを動かしたとき、画面上のポインターがどれだけ動くかを数値にしたもの。

マウスを1センチ動かすと画面上で〇ドット動かす〇の数値を設定する。数字が高いほどより多く動きます。

僕は少しの距離で大きく動かしたいので、数値を割と高めに設定しています。

レポートレート:マウスからパソコンに情報を送信する頻度で、基本的に一番高い数値でOK。

G502を使う場合は1,000Hzの設定にしましょう。

仕事効率が上がる→早く帰れる→仕事の評価が上がる→給料が上がるかも

G502を導入してみなさんの仕事をサポートしてくれる間違いない超おすすめのツールです。

ロジクールのゲーミングマウス「G502」を勧める理由

大きめのボディーが手に馴染む

マウスは割と大きめだと思います。僕の手で持ってちょうど覆い被さるサイズなので、女性には少し大きいかもしれません。僕は比較的大きく重量のあるマウスが好きなのでとても満足しています。小さいマウスを使用していたときは手首が痛くなりましたが、「G502」に変えてからは痛みもなくなりました。 マウスの裏の蓋を開けて同梱されている錘をはめることで、マウスの重量を好みに調整することができます。いろいろ改造できるところが男心をくすぐりますよね!

ショートカットを組み込めるカスタムボタンが11個

11個ボタンがあるのは確かですが、左クリックと右クリックは恐らくみなさん他のコマンドとか登録しないと思うので実質9個になります。ホイール部分には3個ボタンがあります。ホイールを押し込む、ホイールを左に倒す、右に倒す。これが固まっているため、ホイールを押し込む時に左右どちらかに倒れてしまうことがあり、違うコマンドを起動することもしばしばあるので注意が必要です。

「Logicool G HUB」を使ってカスタマイズ また「Logicool G HUB」をインストールしマウスの詳細を細かく設定できます。この「Logicool G HUB」からDPIの設定やカスタムボタンの内容を設定していきます。デフォルトで入っている機能や自分で作れるものもあるので、購入した場合ここを自分用に作り込んでいきましょう!ここの出来次第で仕事効率が変わってきますので時間をかけて、こだわって作ってください。

僕はこのカスタムボタンの多さが気に入りヘビーユーザーになりました。

初めはロジクールの「G403」というマウスを使っていました。このマウスはカスタムボタンが2つあり、主にコピーペーストで使って他はキーボードで仕事していましたが、1年半ほど使用しチャタリングで故障したことをきっかけに、左手にカスタムボタンがたくさんついているマウスを使ったら作業効率が上がるのではないか?という仮説から「G502 HERO」(有線で使用する)を購入しました。初めはボタンの多さに慣れず登録したコマンドを覚えるのに苦労しましたが、1週間使い込むとこのボタンを押すとこのコマンドが起動すると体で覚えるので、無意識状態で仕事をこなせるため仕事がとてつもなく早くなったのを実感しました。

これを一度体感するともう「G502」から他のマウスを使う気がなくなりますよ。「G502」中毒になるので逆に危険かも…

微妙な違いはありますが、会社では「G502 HERO」を、家では「G502」を使っていますが、はっきり言って違いがわかりません。有線でもいい人は「G502 HERO」(有線)、ワイヤレスがいい人は「G502」でいいと思います。ちなみに価格は「G502」の方が倍くらいの価格がしますのでまずは予算から決めてしまえばいいと思います。

ロジクール「G502」導入のデメリット

  • 大きいマウスが嫌いな場合手に合わない
  • パソコンとマウスをよく持ち歩く人は少し大変
  • 職場で使っている人が少ない場合、無駄に話しかけられて受け答えが面倒

正直、操作面やカスタマイズ性に関して仕事で使う上では僕はデメリットを感じることは全くありません。手に持った感じが自分に形状が合うか、よく持ち歩く機会が多いか、ゲーミングマウスを知らない人がいちいち話しかけてくるのにちゃんと機能の説明や便利さを説明して理解を得る必要がある、ある種布教活動みたいな感じですかね?

僕は職場の上司もツール関係に詳しく理解力があるので、逆に他のツールを勧めてくるくらいなのでありがたい環境で仕事をしています。かれこれ3年半はこの「G502」を本業でも副業でも使用し仕事を支えられているので、自信を持っておすすめできる素晴らしいマウスです!本当はもっとデメリットを書きたいのですが、今のが壊れても同じ「G502」を買うのでマイナス意見を知りたい方はその記事を見つけてください。

ゲーミングマウスを導入するプレゼン方法

今やっているパソコン業務の中で繰り返し同じことをやっていることや、ソフト単位で何回も使う機能やテキストを9個洗い出し、現在の作業にかかっている時間とマウス導入後の費用対効果を算出し、資料を作って提出するのが一番いいプレゼンになると思います。

今まではデータ入力作業をするのに1分かかる→カスタムボタンに登録して1秒になる→59秒短縮

1日に20回使うから59秒×20回=約20分

20分が週5日=100分

1ヶ月くらい使い込めばマウス代くらい回収できますよね?しかもマウスが壊れるまで使えるので費用対効果はかなりあると思います。

これをみなさんの業務に落とし込んで簡単な資料を作って会社に導入してもらいましょう!

残業経費の削減に貢献できると確信していますし、1日20分を他の仕事や勉強に充てればご自身の昇格にも繋がります。まさにいい循環しか生まれません。

まとめ

普段の業務にゲーミングツールを取り入れて、仕事効率を向上し、残業0時間で帰宅することで趣味や副業に充てる時間を増やすことができます。会社によっては改善した内容に対して評価も上がる可能性もあるので自己アピールにも繋がります。こんなツールを使わない手はありませんよね?従業員全員分購入してもすぐ元が取れるので、ぜひ導入してみなさんで残業0時間を目指していきましょう!

「G502」が少しボタンが多い人は初めは「G403」から感触を確かめてください。気に入ること間違いなしです!

以上、本当におすすめしたい仕事効率を5倍にするツール「G502」の紹介でした!

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